家や土地、マンションを売却する為の一連の流れをチェックしておきましょう!

家や土地を売るのは買うよりも数倍、あるいは数十倍難しいと言われています。売却する理由はそれぞれあるとしても一般的な購入を考えるとすると人生の中では一度や二度あるかないか程度なのではないでしょうか。

家を買ったはいいけど仕事で転勤になってせっかく購入したものの家を手放したい…

親から相続された土地を売りたい…

税金を払っていくのが負担になるから今の内に売っておきたい…

などなど家や土地の「不動産」を購入する時に役立つような情報は書籍やインターネットでも収集しやすいですが、売却となると中々情報を得るのは難しいですね。

ここではそんな購入する事よりも難しい不動産の売却に焦点を当てて少しでも高く売れるような情報を集めてみたので何か参考になればと思います。

不動産売却の流れ

 

1.業者に査定を依頼

2.価格提示

まずは自分が所有している「家」「土地」の価値を知る事から始めましょう!

特に持ち家や土地をローンを組んで購入している場合には気を付けなければいけません。

価値を知るには、まず査定を業者に依頼して価格を提示してもらう事から始まります。

 

査定を受けるコツとして何社か依頼をすると予想よりも高い価値があるんだと知ることが可能性もあるのでおすすめです。

A社での査定では1,000万だったけどB社では2,000万だったなんて事も少ないながらも実際にあり得るので侮れませんね。

ただ、査定はあくまでも査定なので、その金額で売れるという訳ではないのでご注意。

3.販売価格決定

査定金額と自分の販売希望金額を擦り合わせて、とりあえず最初の販売価格を決めます。

そこから販売活動がスタートしていきます。

4.不動産屋さんとの媒介契約

ここで不動産屋さんとの媒介契約を結びます。

媒介契約には一般媒介、専任媒介、専属専任媒介があります。

このいずれかの契約を結ぶことによって、自分の物件を売るための販売活動をその不動産屋さんが開始してくれます。

5.購入希望者からの申し込み

物件を気に入った人から申し込みが入ります。

買付申込書というものに、購入希望価格や希望条件などが書かれて不動産屋さん経由で届きます。

6.契約

買付申込書をもとに売主と買主が物件価格や条件などを擦り合わせ、合意すると晴れて契約となります。

契約日より前に買主より手付金を受け取り、その段階で販売活動は一旦停止します。


そして契約日当日に残代金などの支払いを受け、司法書士の立会いのもと権利証などを渡して、契約は完了です。

また、その時に鍵などの受け渡しも行います。

簡単に説明しましたが、不動産売却の流れをご説明しました。

もちろん一つ一つを細かく見ていくとやらなければいけないこと、用意しなければいけないことは沢山ありますが、不動産屋さんのフォローを受けながらこなしていけば大丈夫です。

まずは売却の流れを頭に入れておきましょう。

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